スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菅新代表が国民新党の亀井代表と会談 連立政権維持で合意(産経新聞)

 民主党の菅直人新代表は4日午後、国民新党の亀井静香代表と国会内で会談し、連立政権を維持することを確認した。国民新党が今国会での成立を求めている郵政改革法案の扱いなどが焦点となる。

【関連記事】
「謙虚な姿勢で」 渡部恒三氏、「イラ菅」返上望む
菅代表誕生、韓国メディアも速報 「首相に選出」の誤報も
菅新代表「首相として国を立て直す。本格政権築きたい」
「クリーンな政治」実現できるか 菅氏の手腕に注目
「いちいち目くじら立てられない」 山岡氏、菅氏の小沢はずし発言に

「菅氏の外交はっきりしない」=自民・谷垣総裁(時事通信)
閣僚人事は小幅と菅氏示唆=樽床氏「衆院定数を80削減」―民主代表選(時事通信)
児童の成績入りかばん盗難 兵庫・芦屋(産経新聞)
700年前の政権交代に思う(産経新聞)
民主代表選 傀儡「それはない」…菅氏、力強く(毎日新聞)
スポンサーサイト

社民、連立離脱へ…地方組織が相次ぎ要望(読売新聞)

 社民党執行部は29日、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐって福島党首が消費者相を罷免されたことを受け、連立政権から離脱する方針を固めた。

 30日の全国幹事長会議で地方組織の意向を踏まえて最終判断するが、「離脱すべきだ」との方針を決める地方組織が相次いでおり、連立離脱は必至となった。昨年9月に発足した民主、社民、国民新3党の連立による鳩山政権は大きな転機を迎えた。

 30日の全国幹事長会議は、今後の選挙方針と運動方針が議題だ。福島氏が閣議での署名拒否から閣僚罷免にいたる経過を報告し、今後の対応を協議する。その後、執行部が一任を取り付け、週明けの常任幹事会で正式決定する方向だ。渕上貞雄副党首、重野幹事長らは29日、党本部で今後の対応を協議した。

 党内では、連立政権を離脱しても、夏の参院選での選挙協力や、今国会での労働者派遣法改正案などの審議では民主党と一定の協力関係を維持したいとの意見が強い。このため、民主党とも協議し、正式に連立政権離脱を決める方針だ。

 福島氏は29日、静岡市で記者会見し、「私自身を罷免したということは、社民党自身を切り捨てたのだと理解している」と述べ、連立政権への残留は困難だとの考えを示した。特に、閣議での署名拒否は27日の常任幹事会の決定に基づくものだったとして「罷免は党決定についてのノーだと理解している」と強調した。

 又市征治副党首も29日、宮崎市で記者団に対し、首相が社民党からの入閣を期待する意向を示していることについて「辺野古移設を明記した閣議決定が生きている。我々は認めないと言っており、入閣すれば直ちに『閣内不一致』が起きる」と指摘、入閣は非現実的だとの見方を示した。「民主党が鳩山首相を降ろせば、社民党と良い関係が出来る」とも述べ、選挙協力を継続するためには首相退陣が望ましいとの考えを示した。

 社民党の地方組織では29日、連立離脱を求める決定が相次いだ。沖縄県連は役員会を開き、連立離脱に加え、閣外協力もしないよう求める方針を決定。このほか、北海道、青森、宮城、埼玉、静岡、岡山、愛媛、香川、高知、徳島、福岡、鹿児島各道県連が「離脱すべきだ」などの方針を決めた。

体重7カ月で30グラムしか増えず 大阪・城東の女児虐待(産経新聞)
元税理士の男を不起訴=元妻の娘との婚姻届提出―神戸地検支部(時事通信)
<普天間移設>「日米交渉は岡田氏が主役」防衛相
交通事故 保育園のワゴン車が衝突 園児ら10人病院へ(毎日新聞)
原因は普天間 民主に逆風 岡田氏「参院選大敗も」 (産経新聞)

パロマ元社長ら控訴断念の方針、有罪確定へ(読売新聞)

 東京都港区で2005年、パロマ工業(名古屋市)製のガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒で2人が死傷した事故で、業務上過失致死傷罪に問われ、東京地裁で有罪判決を受けた同社の元社長・小林敏宏(72)、元品質管理部長・鎌塚渉(60)両被告の弁護側は25日、控訴しない方針を明らかにした。

 検察側も控訴しない方針で、両被告の有罪判決が確定する。

 同地裁は11日、「自主回収などの抜本的な対策を取るべき義務を怠った」などとして、小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑・禁固2年)、鎌塚被告に同1年、執行猶予3年(求刑・同1年6月)を言い渡していた。

 両被告は25日、弁護人を通じ、「裁判所の判断は大変意外で心外に思っているが、個人的な事情で控訴しないことにした」とのコメントを出した。

「省エネ大賞」など3事業廃止=公益法人仕分けスタート(時事通信)
ワクチン接種、22日午前開始=最上位種の牛が陽性―宮崎の口蹄疫(時事通信)
違法献金初公判 北教組から1600万円 小林氏陣営元経理担当認める(産経新聞)
農家支援の低利融資拡充=口蹄疫問題で―農水省(時事通信)
小ネタ仕込む…裁判員和ますのに裁判官も工夫(読売新聞)

中畑氏、絶好調男の決意…たちあがれ日本から比例出馬(スポーツ報知)

 プロ野球巨人で選手、コーチとして活躍した中畑清氏(56)が11日、都内ホテルで会見し、今夏の参院選に新党「たちあがれ日本」の比例代表候補として出馬することを正式表明した。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(74)=報知新聞社客員=らの激励を受け、野球界から政界への転身を決意。キャッチコピーは、中畑氏らしく「GNO(義理・人情・思いやり)」と明らかにした。絶好調男が、「青少年育成」をテーマに掲げ、夏の戦いで場外ホームランを狙う。

 バットをマイクに持ち替え、絶好調男が立ち上がった。「2アウト満塁、カウント2―3で追い込まれて打っちゃったかな。ホームラン? センター前ヒットにしときましょう。まだまだ先は長いから」。中畑氏は、参院選を2か月後に控えた心境を、打席での緊張感に例えて語った。

 巨人の元看板選手の政界進出。この日はスーツに黄色のネクタイで登場し「現役時代からひまわりの色が自分に一番合ってた。今日のラッキーカラーも黄色だった」自民党から比例代表で出馬する堀内恒夫氏(62)は巨人カラーのオレンジ色のネクタイで臨むが、中畑氏は「黄色で明るさを前面に出したい。阪神の色かな」と爆笑を誘った。

 キャッチフレーズには中畑氏の個性が表れた。「GNO」。「義理、人情、思いやり。あと、『O』は親、友人、恩師への恩返しの心がある。最近希薄になってきているので不安に思っていた」。人生の基本理念として長年にわたり心に秘めてきた3文字だ。報道陣から「ジャイアンツ、長嶋、王では?」と聞かれ「うまい。2人にあこがれて野球やったから、そうとらえてくれてもいいね」とノリノリだ。

 既に1993年の衆院選には新進党から出馬要請を受けた経験があるが、今回の政界進出の裏には2人の恩師の後押しがあった。4月末から相談した長嶋氏には「自分で決めたなら、政治の世界で大いに羽ばたいてこい」と励まされ「勇気100倍になった」。母校の駒大野球部・太田誠前監督(73)にも「スポーツ界から政界で仕事ができるチャンスがあるならやるべき」と言われ、決断した。「戦い方には無知だけど、全国を歩いてきた経験を生かしたい」。同席した平沼赳夫代表(70)は「野球で培った闘魂に期待したい」。与謝野馨共同代表(71)も「人柄、熱心さ、真剣さがすばらしい」と期待を寄せた。

 スポーツ界からも有名人が乱立する参院選。民主党比例代表で出馬の女子柔道・谷亮子(34)とは、出馬を表明した10日に電話で連絡を取り「党は違っても、出来れば一緒に仕事しよう」と共闘を誓った。また、堀内氏については「敵対意識はない。先輩なので一緒に頑張りたい」と語った。

 スポーツマンらしく、青少年育成、スポーツ省設立をテーマに掲げる。04年のアテネ五輪で日本代表を指揮した経験から「五輪、W杯と国民が一つになる時、国がもっとサポートするべき」と、政府レベルでの支援の重要性を強調。「『お祭り男』と呼ばれたが、お祭りじゃなく命懸けで頑張る」。巨人の主軸を打っていた時代と同じく、燃える目をしてこう言い切った。

 ◆中畑 清(なかはた・きよし)1954年1月6日、福島県生まれ。56歳。安積商(現帝京安積)、駒大を経て、75年ドラフト3位で巨人入団。13年間の現役生活で1294安打、171本塁打、通算打率2割9分。82年から7年連続で一塁手としてゴールデングラブ賞に輝く。89年の引退後は主に野球解説者。93、94年は巨人打撃コーチを務めた。04年アテネ五輪では、日本代表のヘッド兼打撃コーチとして銅メダルを獲得。愛称は「絶好調男」。

 【関連記事】
元巨人・中畑氏が出馬表明「命がけで頑張る」
中畑氏「頭がサエない分、体で勝負」…たちあがれ日本、11日にも擁立正式発表
たちあがれ日本 中畑清、杉村太蔵氏を擁立
中畑清氏出馬!たちあがれ日本が比例代表で擁立

谷亮子氏 参院選出馬 「二足のわらじ」に危惧も(毎日新聞)
<亀井金融相>郵政改革法案巡り、岡田外相とバトル(毎日新聞)
<本>元警視庁捜査1課長久保さん 体験もとに若者にエール(毎日新聞)
<洋ラン>北海道に咲き誇る300株超 千歳・熱帯植物園(毎日新聞)
<陸山会事件>石川議員「形式犯」主張 毎日新聞単独取材に(毎日新聞)

参院選投票先 自民トップ 政権交代後初 民主急落12.2%(産経新聞)

 25日放送のフジテレビ系「新報道2001」の世論調査で「夏の参院選の投票先」について、民主党が政権交代後初めて自民党に追い抜かれた。民主党は1週間前に比べ5・2ポイント減の12・2%、自民党は0・2ポイント増の14・2%だった。

 普天間飛行場移設問題をめぐる鳩山政権の迷走に加え、高速道路の新料金制度での混乱などが要因になったとみられ、民主党が急速に支持を失っていることを裏付ける形となった。

 民主党は衆参の国政選挙の投票先調査で、昨年4月16日に自民党からトップの座を奪回して以降、首位を独走。昨年8月の衆院選直前には41・2%に支持を伸ばした。

 今年4月1日の調査で約1年ぶりに自民党に並ばれ、4月8日の調査で再び自民党をリードしていた。今回の水準まで下がったのは平成18年3月30日調査の11・8%以来となる。

 一方、内閣支持率は1週間前に比べ4・4ポイント下落し24・2%となり、政権発足後初めて20%台前半へ突入。「支持しない」は5・4ポイント増の67・8%だった。普天間問題が5月末までに決着しない場合、5割以上が「退陣すべきだ」と回答した。

【関連記事】
堀内氏の参院選出馬に巨人・渡辺会長「当選確実、間違いなし」
舛添氏「国民は自民党政権望んでいない」
石原知事、参院選出馬「ありません。あり得ません」
首相、参院選勝敗ラインは「考える状況にない」
「失速した日本」普天間迷走を見る韓中台の冷ややかな視線
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

理化学研究所など議論=事業仕分け2日目-刷新会議(時事通信)
<伊藤和也さん>遺志継ぎアフガンに寄宿舎 基金に2千万円(毎日新聞)
午後に離党届提出=自民・舛添氏(時事通信)
さいたまの空き家で白骨遺体発見(産経新聞)
ファミマにレインコート強盗11万円奪う 兵庫・姫路(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。