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鍵貸与は「掃除のため、問題ない」中井氏が見解(読売新聞)

 「週刊新潮」4月1日号で、衆院赤坂議員宿舎のカードキーを知人女性に貸与していると報じられた中井国家公安委員長は25日の定例記者会見で、「女性とは6年ぐらいの付き合い。週1回、部屋の掃除に来てもらうために、4枚あるカードキーのうちの1枚を渡していた。宿舎の規則上も問題はない」と述べた。

 進退について問われると、「(辞めるつもりは)全然ありません。思ってもいない」と語気を強めた。

 中井氏は1998年に妻と死別。赤坂議員宿舎には一昨年の4月から入居しているという。

 中井氏は会見に先立ち、官邸を訪れて平野官房長官に経緯を説明し、「私事でお騒がせしています」と陳謝したという。

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目薬の使用法、大半が間違い(産経新聞)

 大手製薬会社、ファイザー(東京都渋谷区)の調査で、大多数の人が目薬を誤って使用している実態が明らかになった。

 同社は2月、病院で複数の目薬を処方されたことのある40~60代の男女1200人にネットで調査。その結果、目薬を一度にさすのは1滴が66.5%で正しい用法が多数を占める一方、2滴以上が33.5%に上った。2滴以上と答えた人の79.4%が「正しく点眼している」と回答した。

 点眼後の行動として、「目をパチパチさせる」「しばらく見開いたまま」など適切でない人が94.2%。「しばらく目頭を押さえながら目を閉じる」という正解は、わずか5.8%にとどまった。また複数点眼の際、5分以上の間を空けない人は37.2%だった。

 調査結果について岐阜大大学院の山本哲也教授(眼科学)は「2滴以上なら効果が大きいというのは誤解。点眼後はまぶたを閉じ、鼻などに流れないよう目頭を軽く押さえて。複数点眼時は、最初の薬を吸収させるため5分以上空けてほしい」と指摘している。

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<行方不明>海岸で遺体発見 長崎・雲仙の女子高生か(毎日新聞)

 24日午後4時半ごろ、長崎県雲仙市小浜町富津の海岸で、一部が白骨化した女性の遺体を通行人の男性が見つけた。県警は、先月28日から行方不明になっている、同県諫早市の県立希望が丘高等養護学校3年、種村侑里(ゆり)さん(18)=雲仙市=ではないかとみて身元確認を急いでいる。目立った外傷は見当たらず、着衣の乱れもなかったことから、事故などの可能性もあるとみて調べている。

 県警によると、発見現場は砂浜の波打ち際。遺体は、高等養護学校の上着とチェックのスカート姿で、靴下と靴を履いていた。上着のポケットには、種村さんの名前が書かれた手帳が見つかった。顔などが白骨化しており、県警は25日に司法解剖して死因などを調べている。

 県警などによると、種村さんは2月28日午後4時半ごろに下校。同7時25分ごろ、小浜町のバスターミナルで目撃されたのを最後に行方不明になった。3月1日にはターミナル南西約400メートルの岸壁で種村さんのかばんなどが発見されており、遺体はこの岸壁から北に約4キロ離れた場所で見つかった。【下原知広】

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八ツ場ダム湖面橋の建設継続=住民の意向に配慮-前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は18日、中止を表明した八ツ場ダム(群馬県長野原町)の生活再建事業の一環である「湖面1号橋」の工事を継続する考えを明らかにした。建設を求める地元住民の意向に配慮したもので、省内で記者団に語った。
 国交省が先月、地元住民に行った橋の建設に関する意向調査では、建設を求める意見が多数を占めたという。一方、ダム本体工事については「中止の方針はまったく変化がない」と強調した。 

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<大阪城公園>舗装路が陥没…深さ0.9メートル(毎日新聞)

 14日午後1時ごろ、大阪市中央区の大阪城公園天守閣前広場でアスファルトで舗装された通路の一部が突然陥没した。当時、現場周辺には観光客ら約100人がいたが、けが人などはなかった。大阪市東部方面公園事務所が陥没の原因を調査している。

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 公園事務所によると陥没した穴は直径が約2.3~1.7メートル、深さ最大約0.9メートルの楕円(だえん)形。付近には雨水を流すための直径約15センチのコンクリート管が約1メートルの地中に埋められている。【広沢まゆみ】

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「生活感、汗のにおいがない」=鳩山政権に苦言-田中元外相(時事通信)

 民主党の田中真紀子元外相は13日午前、テレビ東京の番組に出演し、支持率下落が続く鳩山内閣について「生活感というか、体臭、汗のにおい(がしない)。『友愛』と言うが、あまり温かみがないし、感じられない」と苦言を呈した。
 鳩山由紀夫首相については「一般の生活者感覚からずれた地球人」と酷評。政権発足から半年を迎えることに触れ、「(鳩山内閣の政治が)何だか見えない、分からないと皆さんが感じるのは、この方々のやっている理想とする政治が、言ってみればバーチャルだからだ。今しっかりと目標、方向性を示さないと。(政権は)瀬戸際に来ている」と強調した。 

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【新・関西笑談】みんぱくのアンデス博士(5)国立民族学博物館教授 関雄二さん(産経新聞)

 ■テーマは現代にどう活用するか 現地に遺跡の素晴らしさを示したい。

 -- 何千年も前の遺跡を、現代の人々の生活のために「活用」する。これが、先生の大きな研究テーマの一つということですが

 関 はい。これは痛い失敗がきかっけになっています。

 --村長候補に推されるような先生でも失敗があるのですか

 関 ええ。昭和54年からワカロマという村で発掘をしたとき、発掘が終わった後の遺跡が公園になったために土地を追われた農民がいたんです。「あなたたちさえこなければ」と恨まれました。

 --辛い言葉ですね

 関 自分は地球の裏側から金をもらってきて、論文を書いて給料をもらって暮らせる。一方で地域住民は住む場所を失って苦しんでいる。これでよいのかと。それから遺跡の保存や活用を考えるようになりました。

 --現状はどうなのでしょう

 関 ペルーには犬も歩けば遺跡にあたるほどたくさんの遺跡がむき出しになっていますが、どんどん破壊されています。エルニーニョ現象による大雨など気候変動も一因ですが、貧しい農民たちが現金収入を得るために遺跡のレンガを焼き直して売ったり、盗掘したりしています。

 --盗掘はなかなかなくなりませんか

 関 盗掘品の売買ルートを調べる調査をしたこともあります。けっこう危険なので、タナカと偽名を使って。仲買人の家にいって何千ドル、何万ドルのものをふっかけられて面白かったのですが、いざ帰るときになって一緒にいた現地の運転手が「そろそろ行きましょうか関先生」って。机の下で思わず足けって心の中で「タナカだよタナカ」って(笑)。

 --無事でよかったです(笑)

 関 現金収入の問題だけはでなく、キリスト布教以前の古代遺跡を否定的にみる背景もあります。遺跡は、たたりがある怖いものだと思われているんですね。私が墓を掘っているのをみて「あの日本人死ぬよ」とかいう人もなかにはいるわけで。風邪でもひいて寝込もうものなら「ほれみろ」と。彼らにしてみれば、自分を病気にするような遺跡をなぜ守る必要があるか分からないんです。

 --いろいろな要因がからんでいるのですね

 関 こういったことを知らずに、法律だから大事にしろといってもだめ。そうではなくて、みんなで遺跡を守ればこんなメリットがあるということを示したいんです。

 --うまくいった例はありますか

 関 ワカロマの次に発掘したクントゥルワシという遺跡では、農民のNPOが管理する博物館ができました。交代でガイドや掃除をして、講演に呼ばれて発掘の様子や博物館の運営方法をスライドで説明したりする。これまで貧しくて軽蔑(けいべつ)されてきたのが、拍手をあびてお金までもらえる。こうなると遺跡の素晴らしさも理解するし、どんどん遺跡を守るようになります。

 --パコパンパ村はどうなるのでしょう

 関 彼らも博物館の設立に燃えています。今年は、クントゥルワシの人たちに講演に来てもらおうと思っています。僕は神殿が生きていた紀元前の時代、双方のリーダーは直接面識があったと確信しているんです。もう一度、交流があってもいいなあと。

 --楽しみですね

 関 博物館はお金も時間もかかるので大変なんですけどね。でもまあ、遺跡は1つ掘ると10年かかる。どのみち定年までつきあうことになるので、現地に還元できる方法をゆっくり考えます。墓が出た後、妻に「退職金がなくなりそう」って電話したんです。「それは困るわ」って。当然ですよね。=おわり(聞き手 杉村奈々子)

                  ◇

 次回はサントリーチーフブレンダーの輿水精一さんです。

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<掘り出しニュース>ご注意!「カラカラ」 タイヤの異音点検中、車盗難が9件(毎日新聞)

 【大阪】10日午前10時20分ごろ、大阪市浪速区敷津東2の大阪木津地方卸売市場の駐車場から、堺市西区の青果業の男性(60)運転の乗用車が出た際、「カラカラ」と異音がした。男性が確認しようと降車した直後、何者かが車に乗り込み、そのまま運転して逃走した。車内には店の売上金など現金約20万円が入ったバッグがあったという。昨年10月以降、同じ手口の自動車盗が大阪市内で計8件(被害総額約1900万円)起きており、大阪府警は同一犯の可能性もあるとみて調べている。

 府警によると、今回盗まれた車は高級国産車「セルシオ」で、左後輪から異音がしたという。これまでの事件では、金属のリングがタイヤに取り付けられていた。【土本匡孝】

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 運転士にあこがれた少年時代の夢を自力でかなえませんか--。千葉県の第三セクター「いすみ鉄道」は4日、訓練費用約700万円を自己負担して運転士を目指す社会人を募集すると発表した。

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 運転士の養成費用を志望者の自腹とする試みは全国初。募集は数人で上限は50代。1年半~2年の訓練期間中は最低賃金のみ支給し、ディーゼル列車の運転資格を取得後、契約嘱託乗務員として採用する。

 自らも公募で就任した航空会社出身の鳥塚亮社長(49)は「経営再建のため、お客にも運転士にもお金をいただく」。新たな試みは果たして軌道に乗るか。【吉村建二】

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 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さん(44)が宇宙で絵本を読み聞かせし、3日、東京都新宿区の区立愛日小学校で映像が初公開された。野口さんは絵本「もったいないばあさん」(真珠まりこ作)や自身の体験を通して、食べ物や水を大切にするよう呼び掛け、同小の1~3年生約100人が鑑賞した。

 読み聞かせはISS内で1月に収録され、野口さんはパソコンに絵本のページを映しながら朗読。読後は「宇宙ではごみを出さないようにしている。洗面で使う水もコップに一杯だけ」と“もったいない”の取り組みを紹介した。

 同小1年、柴茉莉花(まりか)さんは「宇宙にいるのに読み聞かせをしてくれてすごい。これから残さず食べるようにする」と話した。作者の真珠さんも参加し「地球に住むみんなが幸せになれるよう、もったいないことをしていないか考えて」と語りかけた。

 野口さんの読み聞かせは今後、全国巡回の「おはなし隊」(講談社主催)で上映される。【木村葉子】

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 東京都足立区の無認可保育所「ちいろば」(廃業)で平成17年10月、生後5カ月の女児が死亡した事件で、警視庁捜査1課と綾瀬署は3日、うつぶせに寝かせたまま放置し女児を死亡させたとして、業務上過失致死の疑いで、当時の女性経営者(47)を書類送検した。捜査1課によると、女性経営者は「監督、監視を怠った私に責任がある」と容疑を認めている。

 捜査1課の調べでは、同区大谷田のマンションにある同施設で同年10月21日午後2時ごろから約2時間にわたり、近くに住む桑原くるみちゃんが、マットの上でうつぶせに寝かされ死亡した。吐いたミルクなどを気管に詰まらせており、死因は窒息死だった。

 女性経営者はくるみちゃんの泣き声に気づいていたが、隣の部屋でパソコンの操作に熱中し、くるみちゃんを放置して死亡させた疑いが持たれている。

 女性経営者は当時、部屋のふすまを閉めており、「たばこの煙が行かないようにするために閉めた」と供述している。女は保育士の資格を持っていなかった。

 くるみちゃんの母親(37)は「一歩前進したが、まだ送検の段階。くるみは殺されたのと同じと思っているので、(刑事)処分が出なければ気持ちは落ち着かない」と話している。

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「津波の心配ない」と英文誤表示=県の外国人向けサイト-宮城(時事通信)

 宮城県の外国人向けウェブサイトで、津波への注意を呼び掛ける英文に誤りがあり、約5時間にわたり、「津波の恐れはない」と表示された。システム管理会社の入力ミスが原因という。
 県によると、同サイトは災害時に日本語、英語など5カ国語で情報を提供している。県から業務を委託された管理会社が28日午後0時45分ごろ、各言語で「津波に気を付けてください」という文章を掲載したが、英文だけ「津波は来ません」という表現になっていた。午後6時までに訂正されたという。 

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 奈良県大淀町立大淀病院で2006年8月、出産時に脳内出血で意識不明となった高崎実香さん(当時32歳)が相次いで転院受け入れを拒否された末、搬送先の病院で死亡した問題で、夫の晋輔さん(27歳)と長男、奏太ちゃん(3)が「主治医の判断ミスで転院が遅れた」として、町と主治医に計約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、大阪地裁であった。

 大島真一裁判長(島村雅之裁判長代読)は「主治医に過失はなかった」などとして原告側の請求を棄却したが、「人の命の大切さをもう一度考え、救急医療や周産期医療の充実を求めたい」「産科医が一人しかいない『一人医長』問題への対策を期待する」などと異例の付言をした。

 判決によると、実香さんは06年8月8日午前0時過ぎ、同病院で分娩(ぶんべん)中に頭痛を訴えて意識を失い、午前1時40分頃にけいれんを起こした。主治医は午前1時50分から転院先を探し、実香さんは午前6時頃、大阪府吹田市の国立循環器病センターに搬送されたが、奏太ちゃんの出産後に死亡した。

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 農林水産省の「高病原性鳥インフルエンザ疫学調査チーム」(座長、伊藤寿啓・鳥取大農学部教授)は23日、愛知県豊橋市のウズラ農家で昨年2月に確認された鳥インフルエンザウイルスについての最終報告書を発表した。感染時期や感染経路は特定できなかった。

 報告書によると、調査チームは同市の3農場で採取されたウイルスの遺伝子配列を解析。この結果、02年3月~04年7月に、同じ祖先から枝分かれしたと推定された。遺伝子の一致率が96%だったことなどから、この地域に侵入し、長期間感染を繰り返しながら複数の農場に広がったとみられるという。

 また、ウイルスの感染しやすさを動物実験で調べたところ、ウズラ同士に比べ、ニワトリへはうつりにくく、ウズラ体内で繁殖しやすい性質だったと指摘した。報告書は結論として、ウズラ舎の徹底した消毒など5項目の防疫対策を提言した。【高橋恵子】

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